わが家には中2と小6の男の子がいます。
実は2人とも、小さい頃にくもんを経験していて、一度やめています。そして今、また再開しました。
やめた理由も、再開した理由も、リアルに書き残しておこうと思います。
最初にくもんを始めたのは小1と年中のとき
兄が小1、弟が年中のタイミングでくもんをスタートしました。2人とも国語からのスタートです。兄は小3レベルまで進み、弟は「ぐんぐん」(入門)でやっていました。
やめた理由:送迎・声かけ・習慣化の壁
正直に言うと、続けるのがしんどくなりました。送迎が週2回あること、他の習い事も増えてきたこと、そして何より「くもんやりなさい」と毎日声をかけるのが大変でした。言わないとやらない。でも毎日言い続けるのも疲れる。習い事で毎日同じリズムで宿題できる日ばかりじゃない。気づけば習慣化できないまま、ずるずると…。「もういいか」という気持ちになってやめました。
中1で集団塾に入れたら、想定外のことが起きた
兄が中学に入り、集団塾に通わせました。週2回、19:30〜22:00です。ところが、小学生のころ21時就寝だった子にとって、これがかなりきつかった。毎日眠い。吹奏楽部の活動も忙しい。塾の宿題が重くて学校の課題が後回しになる。予習スタイルの授業についていけない。成績は中1の最初が一番よくて、あとは徐々に下がっていきました。「あ、この塾、うちの子には合っていない」と気づいたのは、だいぶ経ってからでした。
初心に戻ろう。くもんを再開した理由
中1の終わり、春休みのタイミングで決断しました。基礎からやり直そう。くもんは予習スタイルじゃない。自分のペースで、確実に積み上げていける。再開したのは数学と英語。スタートは数学がF教材(小6レベル)、英語がGⅡ(中1レベル)でした。学年より下のレベルから始めることに最初は複雑な気持ちもあったけれど、「基礎が大事」と腹をくくりました。
今回やめなくていい理由がある
1回目にやめた大きな原因のひとつが「送迎」でした。週2回、2人分の送り迎えは地味にしんどかった。でも今回は違います。2人とも自分で行って帰ってこられる。これ、めちゃくちゃ大きいです。親の負担がほぼゼロになるだけで、続けられる可能性がぐっと上がります。
弟(小6)も同時再開した理由
兄のことで痛感したんです。基礎って、本当に大事だと。中学に入ってから慌てるくらいなら、今のうちからやっておいた方がいい。弟には今から始めておけてよかったと思っています。
まとめ
くもんって、合う子と合わない子がいる、続けられる家庭と続けられない家庭があると思います。わが家は一度失敗して、また戻ってきた組です。同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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